引用元:https://www.ocmw.ac.jp/
| 会社名 | 大阪医療福祉専門学校 |
|---|---|
| 住所 | 大阪市淀川区宮原1-2-14 |
| TEL | 0120-1298-59 |
大阪医療福祉専門学校の医療総合学科「医療事務・ドクターズクラークコース」では、医師を支えながら患者さんに寄り添う人材の育成を目指しています。実践的なカリキュラムを通して専門知識とスキルを身につけ、医療現場で信頼される存在として活躍できる力を養うことができます。医療事務の仕事をしたい人におすすめの学科です。
医療総合学科の3つのポイント
医療事務・ドクターズクラークコースでは、医療現場で幅広く活躍できる人材の育成を目指し、3つの大きな特長を備えた教育体制が整えられています。トリプルライセンス制度
まず1つ目は「トリプルライセンス制度」です。医療事務の資格に加え、近年特に需要が高まっているドクターズクラークの資格取得も目指すことができるため、専門性の高いスキルを複数身につけることが可能です。これにより、病院やクリニックにおいて欠かせない存在として、より幅広い分野での活躍が期待されます。
短大併修システム
2つ目は「短大併修システム」です。この制度では、専門学校の卒業資格と短期大学の卒業資格を同時に取得することができます。専門学校ならではの実践的な知識や技術、資格取得に向けた学びに加え、短大教育を通して読解力や文章力、計算力といった基礎学力や、時間管理能力などの社会人として必要な力もバランスよく身につけられます。こうした総合的な教育により、医療現場だけでなく社会で通用する人材へと成長できる点が大きな魅力です。
就職支援の強さ
3つ目は、就職支援の強さです。開校以来築いてきた医療業界との強固なネットワークを活かし、一人ひとりの希望や適性に合わせた就職サポートが行われています。その結果、就職率は100%を誇り、大学病院から地域のクリニックまで幅広い就職先を選択できます。また、卒業後に管理職として活躍している先輩も多く、キャリアアップの実績も豊富です。
手厚い支援体制のもと、希望者全員が正社員として就職できる環境が整っている点も安心できるポイントです。
カリキュラムと取得可能な資格
医療事務・ドクターズクラークコースのカリキュラムは、医療事務とドクターズクラークの両方を必修として学べる点が大きな特長です。どちらか一方に偏るのではなく、受付や会計、患者さんのデータ管理などを担う医療事務と、医師の指示のもと電子カルテ入力や診断書作成などを行うドクターズクラークの業務をバランスよく習得することで、医療現場において柔軟に対応できる人材の育成を目指しています。
実技・グループワークを多く取り入れる
さらに、授業では豊富な実技やグループワークを取り入れており、楽しみながら自然とコミュニケーション力を養うことができます。医療事務は患者さんと最初に接する「病院の顔」です。また、ドクターズクラークは医師や看護師など多職種と関わるため、高度な対人スキルが求められます。そのため、心理学や英会話、医療マナー、コミュニケーション技法など、多角的な科目を通して実践的な力を身につけていきます。
電子カルテ演習や情報処理演習などの専門的な授業も充実しており、現場で即戦力として活躍できるスキルを磨ける環境が整っています。
基礎から応用まで段階的に学べるカリキュラム
また、時間割には短大併修科目や資格対策の授業も組み込まれており、基礎から応用まで段階的に学べます。資格対策では、単に知識を詰め込むのではなく「できることが増える」実感を得ながら学習を進められます。これにより苦手分野も克服しやすく、自信を持って試験に臨めることでしょう。こうした手厚い指導のもと、医療事務技能認定試験やドクターズクラーク関連資格では高い合格率を実現しています。
多彩な資格取得に対応
さらに、医療事務・ドクターズクラークコースでは多彩な資格取得にも対応しています。医療系資格に加えてビジネス能力検定やサービス接遇検定、メンタルヘルスマネジメント検定など、社会人として役立つ資格も目指すことができます。加えて、短期大学の卒業資格も取得可能です。希望者は視能訓練士学科への進学コースも選択でき、国家資格取得を目指す道も開かれています。
就職実績・1人あたりの有効求人件数も豊富
医療事務・ドクターズクラークコースの就職実績は非常に高く、2025年3月卒業生において就職率(就職希望者ベース)は100%を達成しています。就職先は大学病院や総合病院、一般病院をはじめ、クリニックや高齢者事業所など幅広く、さまざまな医療現場で活躍の場が広がっています。また、求人施設数は246件、1人あたりの有効求人件数は35.1件と、豊富な求人の中から自分に合った就職先を選べる環境が整っているのも強みです。背景には、医療業界における高いニーズがあります。
高齢化の進行や医療の高度化により、医療事務やドクターズクラークといった事務・サポート職の重要性は年々増しています。これらの職種は、受付や会計業務だけでなく、医師の事務作業を支えることで診療の効率化と質の向上に貢献する重要な役割を担っているのです。
今後も医療現場を支える人材として、安定した需要が期待される分野といえるでしょう。